IWRNは、鉄道の騒音・振動に特化した国際ワークショップであり、第1回は1976年に英国のダービーで開催されました。それ以来、IWRNは100名以上の鉄道の騒音・振動分野の専門家を集めるまでになり、前回は、ドイツの Feldafingで2007年に開催されました。
第10回IWRN(IWRN10)では、前回までのIWRNの伝統を引き継ぎ、鉄道騒音・振動に関して、研究者、専門家による情報と知見の交換が十分にできるような時間と場所を提供します。パラレルセッションを設けないため、鉄道の騒音・振動に関する問題を総合的に議論できます。
鉄道総合技術研究所はアジアで最初の開催となるIWRN10を主催します。なお、本ワークショップは、国土交通省と環境省の後援を受けております。
論文募集要項をご覧いただく場合は、Adobe Reader(無償)が必要です。 
| 第1回 |
Derby |
イギリス |
1976 |
| 第2回 |
Lyon |
フランス |
1978 |
| 第3回 |
Monument |
アメリカ |
1981 |
| 第4回 |
Noordwijkerhout |
オランダ |
1985 |
| 第5回 |
Voss |
ノルウェイ |
1995 |
| 第6回 |
Ile de Embies |
フランス |
1998 |
| 第7回 |
Portland |
アメリカ |
2001 |
| 第8回 |
Buxton |
イギリス |
2004 |
| 第9回 |
Feldafing |
ドイツ |
2007 |
| 前田達夫 (委員長) |
日本 (鉄道総合技術研究所) |
| Pierre-Etienne Gautier |
フランス (フランス国鉄) |
| Carl Hanson |
アメリカ (技術コンサルタント) |
| Brian Hemsworth |
イギリス (元イギリス国鉄) |
| James Nelson |
アメリカ (技術コンサルタント) |
| Burkhard Schulte-Werning |
ドイツ (ドイツ鉄道) |
| David Thompson |
イギリス (サウサンプトン大学) |
| Paul de Vos |
オランダ (元オランダ国鉄) |
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