鉄道総研技術フォーラム2016 国立開催

開催日

2016年8月25日(木)、26日(金)  9:30~17:00 (両日ともに)
 ※ 盛況のうちに終了しました。ありがとうございました。

  • 入場は無料です。ご来場の際には登録票をお持ち下さい。
  • ご来場につきましては事前申込みは必要ありませんが、メイン講演、専門講演につきましては事前申込みをお願いしています。
  • 指定場所以外での撮影、録音等は禁止しています。
  • お車によるご来場はご遠慮ください。
  • 節電対策としてノーネクタイ運動を実施しております。
  • 中学生以下の方のご来場は ご遠慮頂いております。
  • 開催内容を変更する場合がございます。予めご了承ください。

会場

公益財団法人鉄道総合技術研究所 国立研究所

   〒185-8540 東京都国分寺市光町2-8-38
   JR中央線 国立駅北口より徒歩7分

入場の手続きについて

入場受付

会場の総合受付にお越し下さい。
入場開始時間および受付開始時間は、両日共に下記の通りです。
  入場開始 9:10
  受付開始 9:30

受付の際にご用意いただくもの

①登録票

登録票を下記のボタンからダウンロードし、必要事項をご記入のうえご持参下さい。

※メインテーマ講演会または専門分野別講演会を事前に申し込まれた方は、「講演参加証」をご持参いただければ登録票は不要です。
 「講演参加証」を印刷のうえご持参下さい。

②名刺

名刺をご用意下さい。なお、名刺をお持ちでない方は当日、所属、氏名等の記入をお願いいたします。

受付でのお手続き

①講演会に事前申込み済みのお客様

総合受付の「事前受付」係員に「講演参加証」をお渡し下さい。QRコードを読み取り後、専用ストラップをお渡ししますので、「講演参加証」を四ッ折りにしてお入れください。以後は、すべての会場をご覧いただけます。

②上記以外のお客様

総合受付の「当日受付」係員に、登録票をお渡し下さい。引き替えにお渡しするストラップに名刺をお入れ下さい。以後は、成果展示、設備公開をご覧いただけます。

※登録票をお忘れの場合は、総合受付にて所属・氏名等を登録票にご記入いただきます。

内容

メインテーマ講演会

 本年度のメインテーマ「東日本大震災から5年 -レジリエントな鉄道を目指して-」に関連する、5件の講演を行います。
メインテーマ講演会の内容についてはパンフレットをご覧ください。

場所:講堂
時間:14:00~16:30 (両日とも)
プログラム: 
14:00~14:05
開催のあいさつ (専務理事: 高井 秀之)
14:05~14:30
シームレスな地震対策を目指して (鉄道地震工学研究センター長: 室野 剛隆)
14:30~14:55
地震動による脱線リスクの軽減 (車両力学研究室長: 宮本 岳史)
14:55~15:10
<休憩>
15:10~15:35
減災に向けた気象災害ハザードマッピング技術 (防災技術研究部長: 太田 直之)
15:35~16:00
強風による車両の転覆事故を防止する (環境工学研究部長: 長倉 清)
16:00~16:25
雷から信号設備を守る (信号システム研究室長: 新井 英樹)
16:25~16:30
閉会のあいさつ (事業推進部長: 舘山 勝)

専門分野別講演会

 車両、構造物、軌道、人間科学の4つの専門分野ごとに、基調講演1件と関連講演2件を行います。
専門分野別講演会の内容についてはパンフレットをご覧ください。

場所:講堂
プログラム: 

8月25日(木)

10:00~10:50  専門講演1(軌道分野)
(基調講演)軌道技術に関する研究成果の実用化 (軌道技術研究部長: 村本 勝己)
    関連講演1 軌道支持剛性評価試験装置の開発
    関連講演2 PCまくらぎ化計画作成支援システムの開発
11:20~12:10  専門講演2(人間科学分野)
(基調講演)人間科学における最近の研究開発 (人間科学研究部長: 小美濃 幸司)
    関連講演1 視覚障害者誘導用ブロックの視認性向上
    関連講演2 車内温熱環境の快適性予測手法

8月26日(金)

10:00~10:50  専門講演3(構造物分野)
(基調講演)最近の基礎・土構造物の耐震補強技術 (構造物技術研究部 室長: 渡辺 健治)
    関連講演1 旧土留め壁の耐震補強技術
    関連講演2 シートパイルを用いた既設基礎の耐震補強技術
11:20~12:10  専門講演4(車両分野)
(基調講演)将来に向けた新しい鉄道車両駆動システム (車両制御技術研究部長: 山本 貴光)
    関連講演1 蓄電池電車向けバッテリー適用技術
    関連講演2 燃料電池車両における長期劣化特性評価

成果展示

 11分野101件の研究テーマについて、最近の成果を中心に、パネル・映像・模型などを用いてご説明します。
成果展示の詳細についてはパンフレットをご覧ください。

  • A. メインテーマ(16件)
  • B. 軌道ゾーン(8件)
  • C. 構造物・地震・防災ゾーン(9件)
  • D. 電力ゾーン(7件)
  • E. 信号・情報ゾーン(7件)
  • F. 人間科学ゾーン(7件)
  • G. 車両ゾーン(12件)
  • H. 環境ゾーン(5件)
  • K. 超電導ゾーン(3件)
  • L. 鉄道技術支援・国際規格ゾーン(5件)
  • M. 協力会社・共同開発成果ゾーン(22件)

   ※変更となる場合がございます。

ミニプレゼン

開始時間 関連展示 件 名 発表者所属
12:20 D02 超電導磁気軸受を用いたフライホイール蓄電装置 鉄道総研
 浮上式鉄道技術研究部
12:25 M20 超電導フライホイール蓄電システムを支える
超電導コイル技術
古河電気工業株式会社
12:30 M21 超電導フライホイール蓄電システムを支える
真空技術・組立技術
株式会社ミラプロ
12:35 M22 超電導フライホイール蓄電システムを支える
接合技術・複合材料技術
松井鋼材株式会社
12:40 - 休 憩 -
12:50 M08 ①薄型高靭性セメントボードを用いたコンクリート補修工法
 「スムースボード工法R」(25日)
②先防水用 化学接着性防水シート 
 <エバブリッド>・<フィットライナー>(26日)
株式会社クラレ
12:55 M10 RRS工法~ジオセルと地山補強材によるのり面工を
用いた耐震・耐降雨対策~
東京インキ株式会社
13:00 M11 RRR工法とは RRR工法協会
13:05 M12 東急建設の鉄道関連技術 東急建設株式会社
13:10 M14 SENTANパイル工法の概要 SENTANパイル工法協会
13:15 M18 鉄道インフラの強靱化技術 清水建設株式会社
13:20 - 休 憩 -
13:30 M16 浮きまくらぎ自動補正装置 レベルキ-パ- (Level Keeper) 株式会社スミハツ
13:35 M17 高分解能で追跡機能をもった水平掃引レーダ式
踏切障害物検知装置
大同信号株式会社
13:40 M07 ANETのプロダクト(MAGSPOT(マグスポット))他 株式会社ANET
13:45 L01,L02 鉄道国際規格センターの紹介 鉄道総研
 鉄道国際規格センター

設備公開

 設備ごとに公開時間を設けています。設備までの経路は看板およびパンフレットにより明示いたしますので、それに沿ってお越し下さい。
 見学中は、係員の誘導にしたがっていただきますようお願いします。また、公開時間以外は設備は閉鎖となりますので、ご了承下さい。

時間: 10:00~16:30 (両日とも)
公開設備および公開時間:
(1) 大型トンネル覆工模型実験装置
10:00~10:30,13:30~14:00,15:00~15:30
(2) 総合路盤試験装置
10:30~11:00,13:00~13:30,14:30~15:00,16:00~16:30
(3) 大型降雨実験装置
11:00~11:30,12:30~13:00,14:00~14:30,15:30~16:00
(4) 車両試験装置
10:30~11:00,13:00~13:30,14:30~15:00,16:00~16:30
(5) トンネル空気力学模型実験装置
10:00~10:30,11:30~12:00,13:30~14:00,15:00~15:30
(6) 燃料電池鉄道車両 R291
9:30~12:00(車内にてG03の成果展示を行っています)
15:00~16:00(走行デモ)
(7) EMC・無線測定用ワゴン車
11:00~12:00,13:30~14:30,15:30~16:30