成果展示

(東京開催)

■日 時:2017年(平成29年)8月24日(木)、25日(金) 9:30~17:00(両日とも)
■場 所:公益財団法人鉄道総合技術研究所

各テーマゾーン

A.メインテーマゾーン

A01 踏切安全性向上のためのセンシング・制御技術
A02 特殊信号発光機の見通し検査システム(三工社)
A03 巨大地震による被害の全線評価
A04 Wi-SUNによる鉄道設備状態監視システム
A05 UドップラーⅡおよびJRSEの紹介(JRSE)
A06 UドップラーとUAVによる橋梁健全度・落石危険度評価
A07 即時性と推定精度を向上させた早期検知用地震計
A08 車両用電力変換器の電磁ノイズ事前確認手法
A09 直流き電回路の高抵抗地絡保護手法
A10 AS複合架線構造を用いたトロリ線断線対策
A11 電化柱の減衰定数に応じた応答加速度の補正手法
A12 脈状注入による液状化対策
A13 液状化対策工法「脈状地盤改良工法」(ライト工業)
A14 シートパイル基礎による既設基礎の補強
A15 シートパイル補強等に用いる鋼材料および工法(新日鐵住金)
A16 橋台・擁壁の最新耐震補強
A17 RRR-Nailによる地山補強土工法(RRR工法協会)
A18 ピンナップ工法(ピンナップ工法研究会)
A19 地震時における高架構造物の状態監視システム
A20 リアルタイム浸水ハザードマップ
A21 局地的短時間降雨時の列車停止位置・旅客避難支援システム
A22 鉄道試験線による台車性能評価(三菱重工業)
A23 脱線しにくい台車
A24 地震対策用台車部品
A25 車両と構造物の動的相互作用解析プログラム DIASTARSⅢ
A26 レール開口部通過時の走行安全性の評価
A27 車両耐力と自然風外力評価に基づいた強風対策検討手法
A28 トンネル火災時の熱気流予測シミュレーション
A29 圧電ゴムを利用した車両ドア異物挟み込み検知センサー <U6で実物公開>

B.信号・情報・運輸ゾーン

B01 閑散線区向けの転換制御システムおよび転てつ機
B02 慣性センサと速度発電機を併用した車上位置検知・列車長管理システム
B03 920MHz帯を使用した車両状態監視用無線通信ネットワーク
B04 移動閉そくと予測制御に対応した列車運行シミュレータ
B05 運転曲線作成システム SPEEDY
B06 貨物輸送の地理情報システム
B07 座席設定計画システム
B08 ニューラルネットワークを用いた短時間先の遅延・乗車率予測法
B09 ウェアラブルデバイスを用いた群集密度と歩行速度の計測手法

C.技術支援・国際規格活動ゾーン

C01 鉄道分野の国際規格開発への取組み
C02 最近の鉄道国際規格審議状況
C03 鉄道技術推進センターの活動
C04 鉄道技術推進センターにおける技術支援の取組み
C05 鉄道を取り巻く社会・技術の動向調査
C06 鉄道総研の情報発信活動 <総合受付横>
C07 鉄道総研の国際活動 <総合受付横>
C08 鉄道総研発行書籍の販売(研友社) <総合受付横>

D.構造物・地震・防災ゾーン

D01 鉄道構造物の耐震設計プログラム VePP/SNAP
D02 3次元動的構造解析プログラム DARS(構造計画研究所)
D03 駅部等に適用可能な矩形断面CFT柱の設計法
D04 LRV工法の鉄道高架橋への展開(大林組)
D05 補強盛土一体橋梁の開発 <U10で実物公開>
D06 散水試験によるコンクリート表層品質の可視化技術
D07 衝撃振動試験ツール IMPACT IV(長野計器)
D08 構造物管理支援システムとトンネル関係維持管理ツール(JRSI)
D09 深層学習と画像解析を用いたコンクリート構造物のひび割れ検出
D10 風観測データを用いた強風区間の区分方法
D11 短時間豪雨に対する盛土のり面工の効果
D12 掘削残土からなる盛土からの浸出水の水質予測手法
D13 鉄道沿線条件を考慮した騒音予測手法
D14 あと施工アンカーの設計・施工の手引きとスラブ補強の適用例
D15 既設鉄道高架橋の梁・柱補強技術(東急建設)
D16 制震ダンパーによる地震対策工法の開発
D17 地山改良型ロックボルトによる覆工補強
D18 トンネル背面空洞充填工法/トンネル覆工の剥落防止工法(清水建設)
D19 化学接着性防水シート/スムースボード工法®/RRR工法用グリッド(クラレ)
D20 SENTANパイル工法(SENTANパイル工法協会)

E.車両ゾーン

E01 可変減衰上下動ダンパシステム(日立オートモティブシステムズ)
E02 振動による車両機器の状態監視
E03 電車の乗り心地を向上する空転制御
E04 車輪踏面3次元測定装置
E05 落葉による車輪の空転・滑走メカニズムの解明
E06 車輪・レール転がり接触シミュレーション
E07 レーザークラッティング技術を用いた高速鉄道用ブレーキディスク
E08 空気ばねパンク時の走行安全性評価法
E09 構造最適化手法による新たな構体構造の提案
E10 C/C複合材製パンタグラフすり板の低コスト化
E11 アクティブ制御によるパンタグラフの接触力制御
E12 風洞試験を補完する横風空力特性数値流体シミュレーション
E13 新幹線沿線における明かり区間圧力変動の現象解明
E14 高速車両の屋根上流れ場特性解析

F.軌道ゾーンⅠ

F01 S型弾性まくらぎ直結軌道 <U8で実物公開>
F02 曲線外軌用新型熱処理レールの開発
F03 バイオマスを活用したまくらぎの開発
F04 浮きまくらぎ自動補正装置 レベルキーパー(スミハツ)
F05 レール締結装置軌道パッドの抜け出し防止対策工の開発
F06 高強度人工バラストを併用した高減衰弾性まくらぎ工法の開発
F07 低廉な縦まくらぎの開発

H.軌道ゾーンⅡ

H01 慣性正矢軌道検測装置を活用した高頻度検測と軌道状態評価ツール
H02 レール波状摩耗の管理手法
H03 レールガス圧接バーナー自動揺動装置
H04 軌道支持剛性評価装置RFWDの開発

G.電力ゾーン

G01 交流き電回路における高調波計算手法
G02 電車線コネクタの耐疲労性の向上
G03 画像処理による電車線金具検出手法
G04 架線構成が集電性能とすり板摩耗に及ぼす影響
G05 架線着霜予測プログラム
G06 超電導き電ケーブル <U1で実物公開>
G07 超電導材料の製作・評価
G08 超電導材料を用いた応用機器
G09 浮上式鉄道応用に向けた高温超電導磁石
G10 超電導磁気軸受を用いたフライホイール蓄電装置
G11 超電導磁気軸受フライホイール蓄電装置関連製品(古河電気工業)
G12 超電導磁気軸受フライホイール蓄電装置関連製品(松井鋼材)
G13 超電導磁気軸受フライホイール蓄電装置関連製品(ミラプロ)
G14 路車間通信を用いた地上設備用状態監視システム <U5近傍で実物公開>

(展示場所はパンフレットをご参照下さい)

J.人間科学ゾーン

J01 ヒューマンファクター分析法の指導教材
J02 職場内コミュニケ-ション促進のための管理者評価手法
J03 コミュニケーションエラー防止訓練
J04 忌避音を利用した鹿衝撃事故防止手法
J05 香りの涼感効果の夏季駅環境における利用
J06 意思決定作業時の脳活動
J07 列車衝突時の乗客安全性評価
J08 指差喚呼効果体感ソフト等(テス)

※鉄道総研設立30年を記念して、エントランススクエア(総合受付奥)において、パネル展「30年のあゆみ」を行います。

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