専門講演

(東京開催)

1日目

■日 時:2017年(平成29年)8月24日(木) 10:30~11:10
■場 所:公益財団法人鉄道総合技術研究所 講堂

講演プログラム

10:30~10:45 「これからの地震対策 -シームレスな対応-」

鉄道地震工学研究センター センター長  室野 剛隆
博士(工学)

地震に対しては、ハードな技術とソフトな技術を融合させ、時間的・分野的にシームレスに対策することが重要です。その取組みの1つとして、ハードな技術として脈状地盤改良による液状化対策工法、ソフトな技術として鉄道地震災害シミュレータとその活用について紹介します。

10:55~11:10 「省エネルギー関連技術の研究開発の計画と現状」

電力技術研究部 部長  兎束 哲夫
博士(工学)

東日本大震災から6年を経て、各鉄道事業者では様々な省エネルギー施策が実施されています。本講演では、鉄道総研における省エネルギーに関連する研究開発の計画と現状を紹介します。

2日目

■日 時:2017年(平成29年)8月25日(金) 10:30~11:10
■場 所:公益財団法人鉄道総合技術研究所 講堂

講演プログラム

10:30~10:45 「最近の情報・通信技術の活用に関する研究開発の動向と成果」

信号・情報技術研究部 部長  川﨑 邦弘

鉄道のさらなる安全・安定輸送を実現するため、近年発展が著しい情報ネットワーク技術・情報処理技術の活用が期待されています。本講演では、鉄道総研が描く将来の運行制御システムのすがたと、機械学習や無線通信を活用した最近の研究開発成果を紹介します。

10:55~11:10 「鉄道構造物の現状と補修補強・リニューアル技術」

構造物技術研究部 部長  神田 政幸
博士(工学)

鉄道構造物は適切な維持管理により安全運行を担ってきましたが、70年を超える構造物も見受けられるようになり、機能向上をはかるリニューアル技術が求められる時代を迎えています。本講演では、鉄道総研が開発した補修・補強技術とリニューアル技術を紹介します。

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