第310回 鉄道総研月例発表会

1.日 時  2017年5月17日(水)13:30 〜 17:04
2.場 所  日本工業倶楽部 大会堂
3.主 題  軌道技術に関する最近の研究開発
予定時間件名所属職氏名
13:30〜13:38持続可能な線路の実現に向けた軌道技術965KB
軌道技術研究部
  
部 長
村本 勝己
13:38〜13:54タイプレート式レール締結装置のアンカーボルトの腐食対策法491KB
材料技術研究部
防振材料研究室
主任研究員
鈴木 実
13:54〜14:10テルミット溶接部の凝固形態が溶接欠陥発生に及ぼす影響1681KB
軌道技術研究部
レール溶接研究室
主任研究員
寺下 善弘
14:10〜14:26曲線外軌用新型熱処理レールの開発930KB
材料技術研究部
摩擦材料研究室
副主任研究員
兼松 義一
休 憩 14:26〜14:40(14分間)
14:40〜14:56コンクリート道床をスリム化した低コスト新型弾直軌道の開発521KB
軌道技術研究部
軌道・路盤研究室
研究員
谷川 光
14:56〜15:12超微粒子セメントを用いた既設線省力化軌道の開発678KB
軌道技術研究部
軌道・路盤研究室
副主任研究員
渕上 翔太
15:12〜15:28高強度人工バラストを併用した高減衰弾性まくらぎ工法の開発4177KB
鉄道力学研究部
軌道力学研究室
主任研究員(上級)
相川 明
15:28〜15:44MTT保守とレール削正の組合せによる軌道変位保守効果の向上383KB
軌道技術研究部
軌道管理研究室
研究員
松本 麻美
休 憩 15:44〜16:00(16分間)
16:00〜16:16高次モードに着目した損傷まくらぎ検知手法3738KB
鉄道力学研究部
構造力学研究室
副主任研究員
松岡 弘大
16:16〜16:32バラスト軌道における軌道支持剛性評価方法の開発484KB
軌道技術研究部
軌道・路盤研究室
主任研究員
中村 貴久
16:32〜16:48低コストな動的軌間・平面性測定装置の開発755KB
軌道技術研究部
軌道管理研究室
主任研究員
坪川 洋友
16:48〜17:04高頻度検測データに対応した軌道変位の位置補正・急進把握法744KB
軌道技術研究部
軌道管理研究室
副主任研究員
田中 博文
  • 司会:桃谷 尚嗣(軌道技術研究部 軌道・路盤研究室 室長)
  • 都合により、プログラムを変更することがあります。
  • 入場無料
  • ご来場の際には、お名刺を頂戴します。
  • 会場内のビデオ・写真・レコーダ等による撮影および録音等はご遠慮ください。
  • 質問コーナーの設置
     前半の発表件名については休憩時、後半の発表件名については発表会終了後に、質問コーナーを設けますので、発表者に直接ご質問いただけます。