RRR 1998年3月号

1998.3 Vol.55 No.3

研究最前線
 「日本の科学技術」
鉄道総研創立記念日・記念講演
理化学研究所理事長・有馬 朗人 (2)
特集:活躍する鉄道総研の研究成果
 研究成果の広域展開
筋野 健吾 (8)
 知的財産権の現状とその活用
坂本 義雄 (12)
 盛土工事に活躍するRRR工法
舘山 勝・小島 謙一 (14)
 衝撃振動試験用計測システム
「IMPACT」の開発
羽矢 洋・西村 昭彦 (17)
 粘着係数増強の切り札
「セラジェット」
大野 薫・伴 巧 (20)
 「架線道」で集電系の弱点を再現する
真鍋 克士 (23)
 データの有効活用を促進する
「マイクロLABOCS」
神山 雅子 (26)
 SpeedyとDIAPS
富井 規雄・大川 水澄 (29)
 活躍する
「振子車両用サーボシリンダ」
榎本 衛 他 (32)
 鉄道車両用中空糸膜方式
除湿装置の開発・実用化
長谷川 泉 (35)
 
リサーチダイジェスト(40)
 
  • 軌道検測車の水準狂い誤差の簡易補正方法
  • 遺伝式アルゴリズムによるマルタイ運用計画法
  • 在来線高速線区の軌道狂い進みの実態と予測手法の検証
  • 急曲線部における振子車両の走行特性と軌道管理手法
  • 38番分岐器とその周辺技術開発
  • 低廉化有道床弾性まくらぎの開発
  • 橋台裏盛土沈下による軌道変形特性と車両走行特性
  • 軌道支持剛性のレール溶接部曲げ疲労に与える影響
  •  
    散歩道
     地質屋は、見てきたような…
    野口 達雄 (38)
    くにたち(44)


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