RRR 1998年5月号

1998.5 Vol.55 No.5

コラム
 世界鉄道研究会議(WCRR)の意義と今後の課題
鉄道総研 理事 佐藤 泰生 (3)
ボイス'98
 思い上がりではなく、謙虚に日本の経験を世界に役立てたい
−日本海外鉄道技術協力協会、岡田理事長に聞く−
(4)
特集:世界の鉄道における研究開発の現状と将来
 外国の鉄道と力を合わせて
鉄道総研 理事 若尾 寛治 (10)
 鉄道の効率向上を目指すERRIの研究
欧州鉄道研究所、所長 Dr.Imrich Korpanec (12)
 TTCI(アメリカ輸送技術センター)の主要な研究・技術プロジェクト
(株)輸送技術センター、所長 Roy Allen (18)
 ドイツ鉄道株式会社(DB)の主な研究活動
ドイツ鉄道(株)研究技術センター Joachim Mayer (20)
 中国鉄道科学院主要研究プロジェクト
北京中国鉄道科学院、副院長 朱 其傑 (26)
 韓国の鉄道技術の現在と未来
KRRI・韓国鉄道技術研究院 李 容相 (28)
リサーチダイジェスト(33)
 
  • 空気ブレーキ用中空糸膜方式除湿装置の実用化
  • 新増圧シリンダを用いた新幹線用滑走制御システムの開発
  • インバータ制御電気車の直達ノイズ対策
  • これからの電気車性能測定
  • 車軸の超音波垂直探傷法の再検討
  • 粘着力推定を行う空転再粘着制御法の開発
  • アンケート調査からみた出勤・登校時の列車選択行動
  •  
    散歩道
     ワシントンDC
    西江 勇二 (31)
    くにたち(37)


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