鉄道総研報告2006年12月号

第20巻 第12号


特集:構造物の設計技術
展望解説
 構造物に関する設計標準整備の現状と展望
小西 真治・市川 篤司 (1)
 
解説
 構造物変位制限標準の概要
松本 信之・曽我部 正道・杉本 一朗・池田 学 (5)
 
 土構造物設計標準の概要
舘山 勝 (9)
 
特集論文
 列車の高速化に対応した構造物の角折れ限界値
曽我部 正道・古川 敦・下村 隆行・飯田 忠史 (13)
 
 地震時の構造物振動変位に対する列車走行性の照査法
羅   休・宮本 岳史 (19)
 
 RC高架橋の耐久性の検討に用いるかぶりの施工誤差
谷村 幸裕・曽我部 正道・佐藤 勉・川村 力・長谷川 雅志 (25)
 
 細長比の大きい鋼管柱の耐震性評価
永井 紘作・池田 学・杉本 一朗 (31)
 
 盛土の降雨時安定性評価に用いる飽和度コンターモデル
小島 謙一・舘山 勝・西原 聡・橋本 和佳 (37)
 
 列車の繰り返し載荷による盛土の残留沈下量の算定方法
舘山 勝・篠田 昌弘・堀井 克己・小島 謙一 (43)
 
 線区の要求性能に応じた切土のり面工の選定方法
太田 直之・佐溝 昌彦・杉山 友康 (49)
 
 疲労破壊を考慮した有道床軌道用アスファルト路盤の設計方法
桃谷 尚嗣・関根 悦夫 (53)
 
 多層材料の熱特性を考慮した路床の凍結深さ算定方法
松丸 貴樹・小島 謙一・富永 真生・丸山 修・石塚 真記子 (59)
 

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