トンネルの維持管理法

トンネルの調査、健全度評価、補修・補強などに関する研究を行っています。

経年による劣化および厳しい環境的な条件により、補強・補修が必要となっているトンネルがあります。中には地圧により変状しているものもあり、変状がひどくなると列車の安全な運転に支障をきたす可能性もあります。また、今後、トンネルの老朽化はますます進むことが予想されます。トンネル研究室ではトンネルの調査、健全度評価、補修・補強などに関する研究を行っています。

図1 JRのトンネルの変状状況

参考文献

  1. 小島芳之、朝倉俊弘:トンネルの漏水と対策、RRR、Vol.53、No.8、pp.10-13、1996.08
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