発生バラストを活用した既設線の路盤改良工法

バラスト軌道の路盤改良において、発生バラストにグラウトを注入して活用する方法を開発しました。

バラスト軌道において、路盤及び路床の剛性が小さい箇所や構造物境界部では、まくらぎの沈下によって軌道変位が大きくなります。そのような箇所に対して、発生バラストを路盤材の骨材に活用し、グラウト材を充填して路盤の強化を行うことにより、まくらぎの沈下を抑制する工法を開発しています。

図1 発生バラストを活用した路盤改良工法の概要
図2 発生バラストを活用した路盤改良工法の試験施工状況

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参考文献

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