低温実験室

室内温度を-30℃~+10℃の範囲(±1℃)で制御することができ、雪氷試料を用いた各種試験に使用できます。

1.第1低温実験室

特  徴: 室内温度を-30℃~+10℃の範囲で±1℃の精度で制御することができます。
また、プログラムによって室内温度を変化させながら試験を行うこともできます。
室内寸法: L: 8.5m×W: 3.0m×H: 2.5m
主な用途: 各種試験の実施
搬入可能試料サイズ(目安):  幅1.3m×高さ1.5m×長さ2.0m

図1 制御盤と第1低温実験室入口
図2 第1低温実験室の内部

2.第2低温実験室

 特  徴: 室内温度を-50℃~-25℃の範囲で±1℃の精度で制御することができます。
 室内寸法: L: 3.5m×W: 2.1m×H: 2.1m
 主な用途: 試料の作成、保存

図3 低温実験室(平面図)

3.主な用途

  • 各種材料の低温特性試験
  • 着氷雪の模型試験
  • 架線着霜再現試験
  • その他、雪や氷に関係する各種試験

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