気象災害ハザードマッピングシステム

気象災害(土砂災害、強風災害、雪崩災害、落石災害)について、災害の素因や外力の大きさ、災害の発生しやすさを一元的に表示できるシステムを開発しました。

鉄道沿線で発生する土砂災害、強風災害、雪崩災害、落石災害を対象に、災害の素因や外力の大きさ、災害の発生しやすさをGIS上に一元的に表示できるシステムを開発しました。本システム上では、斜面表層の相対的な安定性、転覆限界風速を超える強風の再現期間、雪崩災害の発生確率、落下岩塊の到達確率を表示することができます。

線区の災害特性(災害に関する素因、外力、災害の発生しやすさ)の把握、防災計画の策定に活用できます。

図1 データ処理の流れ
図2 素因と外力をもとに危険度を評価
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