超電導応用研究室
Applied Superconductivity

超電導応用研究室は、超電導技術を鉄道に応用することを目的として、超電導機器とその周辺技術、 超電導材料の製造と特性の向上、基礎特性の評価を主に担当しています。 超電導材料の製造から各種機器開発までの基礎から応用まで一貫した研究開発に取り組んでいます。

研究・開発

実験設備

  • 磁場発生用超電導マグネット装置

    本装置は、磁場発生用の超電導マグネット装置で、広い室温空間に、高磁場(~10 T)を発生させることができる装置です。

  • 磁化特性評価装置

    超電導体をはじめ、材料の電気的・磁気的特性評価が可能で磁化の温度依存性や外部磁場依存性が精度良く測定できます。

  • 直流大電流試験装置

    超電導ケーブルなどの通電試験に用いる大電流低電圧の電源装置です。