日独微気圧波ワークショップ

日独微気圧波ワークショップ 開催概要

日 時 2017年7月18日(火) 11:00~16:45
場 所 鉄道総研 国立研究所 インタラクションスクエア
参加費 無料
聴講のお申し込み
 定員に達しましたので、募集は締め切りました。

プログラム

10:30 受付開始

11:00 開会あいさつ

長倉 清
鉄道総研 環境工学研究部長

11:10 - 12:00 基調講演

ゲッチンゲン・トンネルシミュレーターを用いた鉄道空気力学に関する研究

Dr. Daniela Heine, DLR

12:00 - 13:30 ランチ

(軽食をご用意いたします)

13:30 - 15:30 Workshop 2 - Presentations

微気圧波に関する鉄道総研とDBSTの共同研究

飯田雅宣
鉄道総研 主管研究員

ドイツ鉄道における微気圧波 挑戦、対策、基準

Dr. Thorsten Tielkes, DBST

トンネル緩衝工の断面積に関する考察

斉藤実俊
鉄道総研 熱・空気流動研究室長

鉄道総研微気圧波予測手法のドイツトンネルへの適用

宮地徳蔵
鉄道総研 熱・空気流動研究室

ドイツ鉄道における微気圧波 予測、アセスメント、計測

Mr. Michael Hieke, DBST

数理連携を通した新しい微気圧波研究

坂上貴之、京都大学

弱い圧縮波に励起された非定常境界層の乱流遷移に関する研究

新井隆景、大阪府立大学

15:30 - 16:00 Coffee Break

16:00 - 16:40 Workshop 3 - パネルディスカッション

What can we do for MPW in future?

モデレータ:長倉 清
鉄道総研 環境工学研究部長

16:40 - 16:45 閉会あいさつ

長倉 清
鉄道総研 環境工学研究部長

17:20 - 19:30 レセプション

鉄道総研 食堂


司会:長倉 清
鉄道総研 環境工学研究部長

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