鉄道地震工学研究センター 第4回 Annual Meeting

鉄道のレジリエンス向上に向けた地震情報の活用

定員に達したためお申込み受付は終了しました。

(公財)鉄道総合技術研究所・鉄道地震工学研究センターでは、研究センターの設置目的である、鉄道地震工学に関する研究リソースの「集約」および地震に関する「情報拠点化」の活動と役割についてご紹介し、鉄道事業者をはじめとする方々にご理解を頂くとともに、今後の鉄道地震工学研究センターの活動に資するための意見交換の場として、Annual Meeting を開催致しております。

鉄道の地震に対するレジリエンスを向上させるためには、インフラの耐震化や早期警報の拡充などの対策の他に、近年広く普及しているネットワーク技術を基盤とした「情報」を有効に活用することも重要です。その一環として、弊所では『鉄道用地震情報公開システム』によるサービス実施しております。そこで、第4回目のAnnual Meetingでは、鉄道のレジリエンスを高めるためには、どのような情報がどのようなタイミングで必要となって行くのか、情報をより実務的に活用するにあたっての課題や方向性に関する討議を行います。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

開催概要

テーマ

鉄道のレジリエンス向上に向けた地震情報の活用

日時

2018年1月29日(月) 13:30 ~17:40

場所

日本工業倶楽部 大会堂
(東京都千代田区丸の内1の4の6)

参加費

無料(お申込み受付は終了しました

プログラム


13:30~13:40 開催挨拶

鉄道総研 専務理事 高井秀之


13:40~14:20 招待講演

-電力分野におけるリアルタイム地震情報の活用-

(一財)電力中央研究所 地球工学研究所 上席研究員  朱牟田善治 氏


14:20~15:50 講演(鉄道地震工学研究センターにおける開発)

14:20~14:35 レジリエンスを向上させるための地震情報の活用

鉄道総研 鉄道地震工学研究センター長 室野剛隆

14:35~14:50 休憩

14:50~15:05 鉄道地震災害シミュレータの開発と今後の展開

鉄道総研 地震動力学 副主任研究員 坂井公俊

15:05~15:20 海底地震計を活用した早期警報

鉄道総研 地震解析 副主任研究員 是永将宏

15:20~15:35 津波応答特性と津波浸水マップを利用した早期津波警報

鉄道総研 地震解析 副主任研究員 津野靖士

15:35~15:50 鉄道地震情報公開システムの改訂と今後の展開

鉄道総研 地震応答制御 主任研究員 川西智浩

15:50~16:05 休憩


16:05~17:30 討議

地震情報の活用における課題と今後の方向性

東日本旅客鉄道株式会社 設備部 鉄道防災グループ 課長 大澤裕之 氏
西日本旅客鉄道株式会社 鉄道本部 安全推進部 課長 鹿野篤志氏 氏
東京地下鉄株式会社 鉄道本部 工務部 土木課長 伊藤聡 氏
国土交通省 国土技術政策総合研究所 道路地震防災研究室長 片岡正次郎 氏
(一財)電力中央研究所 地球工学研究所 上席研究員 朱牟田善治 氏
鉄道総研 地震解析研究室長 山本俊六
モデレーター:鉄道総研 地震応答制御研究室長 山田聖治


17:30~17:40 閉会挨拶

鉄道総研 鉄道地震工学研究センター長 室野剛隆


お申込み

Annual Meetingの参加は無料です。どなたでもご聴講いただけます。

(1)お申込み方法

お申込み受付は終了しました。
事前申し込みがない場合には、会場の都合でご参加頂けない場合がございますので、ご了承ください。


(2)お申込み期間

2018年1月19日(金)で締め切らせて頂きます。なお、申込み期間中であっても、定員になり次第、締め切らせて頂くことがありますので、ご了承下さい。

その他

(1) 受付は2階になります。受付後、会場(大会堂)へお進みください。
(2) 当会場は持ち込みによる飲食は禁止されておりますので、ご了承いただきますようよろしくお願いいたします。

お問い合わせ先
お申込みに関するお問い合わせ
  公益財団法人鉄道総合技術研究所
  Annual Meeting事務局(一財)研友社
  TEL:042-572-7157 (NTT)/053-7500 (JR)
  FAX:042-572-7190
講演内容に関するお問い合わせ
  公益財団法人鉄道総合技術研究所
  鉄道地震工学研究センター 地震動力学(担当:坂井)
  TEL:042-573-7394 (NTT)/053-7394 (JR)
  FAX:042-573-5326 (NTT)/053-5326 (JR)
  e-mail : ksakai@rtri.or.jp

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