ML100

ML100

ML100は、リニア・インダクション・モータ(LIM)で推進する、展示用の実験車として作られました。鉄道100周年記念の1972年(昭和47年)の宣伝用の意味合いが強いもので、壁のように立った逆T字型のガイドウェイにまたがるようにして走ります。

MLというのは"Magnetic Levitation"(磁気浮上)の頭文字で、100という数字は、100周年からとったものです。

図1 ML-100
図2 ML-100 側面図

表1 ML-100の概要
車体寸法
長さ×幅×高さ [m]
重量 [t] 製作台数 定員 [名]
7.0×2.5×2.2 3.5 1 4
超電導コイル
起磁力 [kA]×極数×列数
最高速度[km/h] 走行場所 落成年
浮上用:250×2×2 60 国立研究所構内 1972

PAGE TOP