環境工学研究部

研究部長からのメッセージ

環境工学研究部長
長倉 清

[出身] 工学部 計数工学科
1990年 鉄道総合技術研究所 入社
2015年9月 環境工学研究部長に就任

環境工学研究部で求める人材には、以下のことを期待します。
•3研究室の専門分野(流体力学、音響学、振動学)に関する確固とした基礎知識
•オリジナリティのある研究成果を産み出すための創造性
•「安全性と環境適合性を向上させることで、鉄道の発展に貢献する」という職業的使命感
•理論解析、シミュレーション、室内実験、現地試験といった多種多様な業務を遂行できる柔軟性
•困難な業務を、チームワークにより遂行できる協調性
•鉄道のグローバル化に対応できる国際性

 当研究部では、上に挙げたような様々なテーマの研究を実施していますが、現在の重点課題は、強風時の車両の空力特性に関する研究、トンネル内火災時の煙流動に関する研究、トンネル微気圧波の予測・対策、車両空力音の予測・対策です。気力、知力、体力の充実したフレッシュな皆さんと共に働ける日を楽しみにしています。

環境工学研究部

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