人間科学研究部

研究部長からのメッセージ

人間科学研究部長
小美濃 幸司

[出身] 理工学研究科 管理工学専攻
1992年 鉄道総合技術研究所 入社
2013年4月 人間科学研究部長に就任

人間科学研究部は旧国鉄の鉄道労働科学研究所を前身とし、「利用者や従業員にとって鉄道をさらに便利で安全なシステムにすること」を目指した研究開発を行っています。ヒューマンエラーに起因する事故防止、安全マネジメント支援、踏切安全性向上、衝撃時の乗客・乗員の被害軽減手法、駅・列車の快適性向上、旅客サービス支援など、様々なテーマに取り組んでいます。鉄道の安全・快適へのニーズの増加につれ、輸送障害時の情報提供のあり方、鉄道システムへのリスク評価方法、野生動物と鉄道車両の衝突抑止などテーマのその範囲も広がってきております。所属する研究員は35名ほどですが、上記のヒューマンファクターを研究対象とするためには関連する幅広い知識と視点が求められることから、大学での専攻分野は多岐に渡っています。ヒューマンファクター研究を通じて鉄道の発展に積極的に貢献したい人、また協調して研究開発を進められる人を求めています。

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