従来の離線測定装置に紫外線検出ユニット装着することで紫外線検出が可能なユニットを開発しました。在来線での夜間走行試験で、良い測定精度が得られています。 (動画、 MediaPlayer55秒) [2009年11月掲載]
駅の観察調査だけでは得にくい条件や、それに応じた旅客の評価を分析するための実験施設として、駅シミュレータは役立っています。 (動画、Media Player1分8秒) [2009年6月掲載]
多孔質材の貼付が、パンタグラフの空力音低減手法として有効であることを、風洞試験により確認出来ました。 (動画、MediaPlayer30秒) [2009年3月掲載]
鉄道総研では、大規模地震に対する鉄道施設の被害低減、耐震対策等の開発に資することを目的として、地震動の模擬や鉄道車両用台車の水平2次元加振が可能な「大型振動試験装置」を、国土交通省からの鉄道技術開発費補助金を得て、製作いたしました。 (動画、MediaPlayer2分52秒) [2008年12月掲載]
レールガス圧接技術を将来へ継承するため、水素ガスを主ガスとして用いるレールガス圧接法を提案しました。 (動画、MediaPlayer96秒) [2008年10月掲載]
超電導軸受を使った、効率が良く保守が容易な電力貯蔵用フライホイールを研究しています。 (動画、MediaPlayer60秒) [2008年7月掲載]
シミュレーションにより列車の遅れや混雑度を推定し、ダイヤ改正案の事前調査等が可能です。 (動画、MediaPlayer59秒) [2008年4月掲載]
架線と車載バッテリーのいずれかまたは両方の電力で走行可能な電車です。本車両の製作は、新エネルギー・産業技術総合開発機構殿からの委託を受けて行われました。 (動画、MediaPlayer48秒) [2007年10月掲載]