鉄道総研報告2005年4月号

第19巻 第4号


特集:車両構造技術
展望解説
 最近の車両構造技術の話題
手塚 和彦 (1)
 
特集論文
 境界要素法による転がり接触疲労き裂の応力拡大係数の解析
赤間 誠・森 忠夫 (5)
 
 側面衝突時における車体変形評価
舟津 浩二・宇治田 寧・沖野 友洋 (11)
 
 ピエゾ素子を用いた車体曲げ振動提言に関する基礎検討
瀧上 唯夫・富岡 隆弘 (17)
 
 統計的エネルギー解析法(SEA)を用いた車内騒音の予測
阿久津 勝則・朝比奈 峰之・南 秀樹 (23)
 
 電動油圧アクチュエータを用いた振子制御システムの開発
榎本 衛・鴨下 庄吾・神山 雅子・佐々木 君章・濱田 寿弘・風戸 昭人 (29)
 
 車両試験台における新しい軌道不整模擬加振手法の提案
足立 雅和・鈴木 貢・飯田 忠史 (35)
 
 自連力の低減を目的とした油圧緩衝装置の試作
早勢 剛・深澤 香敏・鴨下 庄吾 (41)
 
 独立車輪軌間可変台車用軸受の開発
石毛 真・徳田 憲曉・渡邉 晃秀・風戸 昭人・曽根 康友・岡 竜太郎 (47)
 

Copyright(c) 2005 Railway Technical Research Institute