レール溶接部曲げ疲労試験装置

各種材料の被試験体に繰り返し曲げ応力を作用させ、疲労限度を評価します。荷重、変位、加速度制御が可能となります。

1.概要

金属材料及びその他各種材料の被試験体に繰り返し曲げ応力を作用させ、疲労限度を測定する試験機です。レール溶接部では、中央の1点もしくは中央付近の2点に集中荷重で曲げ荷重を載荷させ、通常200万回の繰返し数での強度を求めます。

2.特徴

電気油圧サーボ方式を採用しているため、任意波形での荷重、変位、加速度制御が可能です。また、疲労試験だけではなく振動試験も実施できるなど汎用性もあります。

表1 疲労試験機主要諸元
図1 試験機外観
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