RRR

2016年7月号 Vol.73 No.7

近年、短時間強雨の観測回数や大雨の年間日数が増加傾向にあるなど、国内の気象環境は厳しいものになってきています。鉄道においてもこれらの気象環境の変化にともない気象状況の把握や災害の危険度評価のさらなる高度化や精緻化が求められています。本特集では、近年飛躍的に進歩した気象レーダー技術の活用や展望、また風、雨、雪による災害の減災技術に向けた最近の取り組みについて紹介します。

特集 気象災害から鉄道を守る

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