RRR

2016年11月号 Vol.73 No.11

1996年に本格稼動を開始した大型低騒音風洞は、鉄道の空気抵抗や空力騒音など空気力学的課題に関する研究開発を主な目的とし、今年で20周年を迎えました。今月号では、20周年の特集として、風洞技術の現状と将来について展望するほか運営管理を担ってきた風洞技術センターの20年間の歩みと今後の活動について解説し、その特長を活かして進めている最近の風洞試験の概要について紹介します。

特集 大型低騒音風洞20周年

鉄道技術 来し方行く末

フィールドレポート

パテントシリーズ

研究開発 七つ道具

リサーチ・ダイジェスト

海外鉄道技術情報

鉄道技術用語辞典より

鉄道総研ニュース

くにたち

全文をご覧いただく場合は、 Adobe Acrobat Reader が必要です。