RRR

2019年2月号 Vol.76 No.2

 軌道は,車両の走行や経年により徐々に劣化する構造物であるため,定期的な検査と補修が必要不可欠です。定期的な検査には,レールや道床などの軌道を構成する部材の劣化や損傷を診るもの,軌道全体の形状などを診るものがあり,いずれの検査についても,車両が安全に走行するための機能を維持しているかを適切に診断することはとても重要です。本特集では,鉄道のさらなる安全性・信頼性の向上や軌道の維持・管理の低コスト化に向けた検査・診断技術の開発や取り組みについて紹介します。

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