RRR

2020年9月号 Vol.77 No.9

 鉄道では,設備の状態や沿線の情報を,人間の目視などによって検査・判断する必要があるものが,多くあります。その中には,列車運行中の測量が容易でないものや,古くからの経験に基づいてメンテナンスの判断がされてきたものも含まれています。しかし今後,安全で安定した列車運行の維持,メンテナンスの改善には,さまざまな状態・情報を効率よく定量的に把握すること,すなわち「見える化」が,重要になりつつあります。本特集では,それらの最近の研究開発動向を紹介します。

特集 鉄道の見える化技術

鉄道技術 来し方行く末

フィールドレポート

パテントシリーズ

リサーチ・ダイジェスト

研究開発 七つ道具

鉄道総研ニュース

くにたち

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