RRR

2022年11-12月号 Vol.79 No.7

 新型コロナウイルス感染症拡大による鉄道利用者の激減および技術者の高齢化や労働人口の減少が進む中で軌道を持続的に維持するためには,高い安全性を確保しながらも,低コスト化,省力化を視野に入れた新しい維持管理が必要となります。今月号の特集では,軌道分野における維持管理の低コスト化,省力化の実現に向けた最近の取り組みについて紹介します。

展望

  • 風災害に対するさらなる安全を目指して

    九州大学 応用力学研究所 新エネルギー力学部門 風工学分野 准教授 内田孝紀 / 鉄道総合技術研究所 布川修,荒木啓司(防災技術研究部),村本勝己(企画室)P2

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特集 維持管理の低コスト化・省力化を実現するための軌道技術

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