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2023年11-12月号 Vol.80 No.6

 日本の国土の約51%は豪雪地帯に指定されており,日本の鉄道延長の約40%が豪雪地帯に敷設され,営業されています。このため,冬においては,積雪,低温,凍結,着霜など何らかの雪害が発生しています。これらに対して,鉄道の安全安定輸送を確保することは,日本の宿命とも言えます。今月号の特集では,これらの冬の気象から鉄道を守るための取り組みについて紹介します。

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