軌道の設計・施工と軌道部材の維持管理1(レール・溶接・締結装置)

開催日 2018/10/02(火)
期間 1日
定員 100
開催場所 秋葉原UDX GALLERY NEXT1
受講料 ¥17,280(税込み)

軌道に関する設計・施工と部材の日常保守のポイントについて学ぶ講座

受講対象者

鉄道事業者の軌道関係部門、軌道工事会社、軌道材料製造会社、コンサルティング会社などの中堅技術者の方。

目的

軌道関係の保守、工事、材料製造等を担当される方を主な対象として、軌道の理論や設計および施工、軌道部材の日常保守のポイントなどについて具体例を交えて分かり易く講義します。

目標

軌道構造の主要部分であるレールと締結装置について基礎的な理論と設計・施工の習得を目指します。

プログラム

10/02(火)

09:00 - 09:20
受 付

09:20 - 09:30
オリエンテーション

09:30 - 10:50
レールの力学と保守

[レールの機能と種類/レールの力学/材質/諸問題]

講師

軌道技術研究部 軌道構造研究室 室長 片岡 宏夫

10:50 - 11:00
休 憩

11:00 - 11:40
レール溶接の施工と検査

[4つのレール溶接方法/レール溶接部の品質検査のポイント等]

講師

軌道技術研究部 レールメンテナンス研究室 室長 山本 隆一

11:40 - 12:50
昼食

12:50 - 13:30
レール溶接の施工と検査(続き)

[4つのレール溶接方法/レール溶接部の品質検査のポイント等]

講師

軌道技術研究部 レールメンテナンス研究室 室長 山本 隆一

13:30 - 13:40
休 憩

13:40 - 15:00
レール締結装置の機能と設計

[レール締結装置の機能と種類/設計の要点/性能試験法/主な性能評価]

講師

軌道技術研究部 軌道構造研究室 主任研究員 弟子丸 将

15:00 - 15:15
休 憩

15:15 - 16:30
ロングレールの理論と応用

[道床横抵抗力/座屈安定性/急曲線・分岐器介在・橋上ロングレール等]

講師

軌道技術研究部 軌道構造研究室 室長 片岡 宏夫


※「軌道の設計・施工と軌道部材の維持管理1(レール・溶接・締結装置)」と「軌道の設計・施工と軌道部材の維持管理2(軌道構造・分岐器)」は、
2017年度に実施した「軌道構造の力学と理論」と「軌道構造の設計と保守」の2つの講座を軌道部材毎に再編した講座です。

■お願い

 ○受付開始時間は9時00分です。(オリエンテーションは9:20から開始致します)
 ○カリキュラムの内容は多少変更する場合がございます。
 ○キャンセルは開講日の2週間前までです。それ以降の受講料の払い戻しは致しません。

■企画
(公財)鉄道総合技術研究所 情報管理部 情報企画

■事務局
(一財)研友社
〒185-0034 東京都国分寺市光町2-8-38
TEL 042-572-7157
FAX 042-572-7190

■会場 秋葉原UDX(4階) GALLERY NEXT1
 ・JR秋葉原駅より徒歩2分


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