鉄道地震工学研究センター

研究部長からのメッセージ

鉄道地震工学研究センター長
室野 剛隆

[出身] 工学研究科 交通土木工学専攻
1993年 鉄道総合技術研究所 入社
2014年4月 鉄道地震工学研究センター長に就任

鉄道地震工学研究センターでは、地震に関わる諸課題に対して集約的に取組むとともに、地震に関連する情報を積極的に発信することで、鉄道の地震レジリエンス向上に貢献できるように取組んでいます。
 数値解析的なアプローチに加え、フィールドでの地震観測・微動観測や大型振動台や載荷試験を使った実験的な研究、さらには数解析とのハイブリッド化にも力を入れています。
 当センターでは、地震工学、構造工学、地盤工学などの基礎的知識を有し、好奇心旺盛で、根気強く研究に取り組める学生を募集しております。また、耐震設計に関する技術基準の作成業務や、地震災害時などにおいては各鉄道事業者に出向いて原因の究明や復旧支援なども実施するため、現場や設計実務にも興味が持てる活動的な方を期待しております。わが国唯一の鉄道地震工学の『拠点』をめざして、革新的な研究開発に一緒に取組んでみませんか。

鉄道地震工学研究センター

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